2026.04.16
小豆菜(雪笹)
小豆菜(雪笹)の食べ方
小豆菜は、茹でると小豆のような香りがすることが由来の山菜。また、白い花が雪、葉が笹に似ていることから雪笹とも呼ばれています。
クセがなく、甘みと歯ざわりが良いので、おひたしや和え物、味噌汁の具などに。
また、油やバターなどと相性が良いので、天ぷらや炒め物もオススメです。
おひたし、酢味噌和え、バターソテー
材料
- カンゾウ
- 調味料
・おひたしの場合
・しょうゆ(またはポン酢)、鰹節 適量
・和え物の場合
・酢味噌 こちらの調味料をボウルで混ぜておく
・みそ 大さじ2
・酢 大さじ1
・砂糖 大さじ1
・バターソテーの場合
・ベーコン、しめじ 適量
・バター、しょうゆ 適量
作り方
- 小豆菜は水洗いし、茎の硬そうなところは切落とす
- 沸騰したお湯に入れ、サッと茹でて冷水にさらす(湯に塩は加えなくてOK)
- 手で絞って水気を取り、食べやすい長さに切る
- おひたし →器に盛りつけ、鰹節とおしょうゆ(またはポン酢)をかけて完成
酢味噌和え →ボウルに入れ、酢味噌で和えます。器に盛りつけて完成♪
バターソテー→フライパンでバターを溶かし、ベーコンとしめじが炒まったら、
(3)を入れて軽く炒め合わせ、しょうゆを回し入れる。器に盛りつけ完成!
★ポイント
- 茹で時間は1分以内で!
- 茹でた後、すぐに冷水にさらすと鮮やかな色が保て、エグミを抑えられます
★保存方法
- すぐに食べない場合は乾燥を防ぐためポリ袋などにいれ、冷蔵庫の野菜室で保存してください
レシピダウンロード
小豆菜のおひたし・酢味噌和え・バターソテー(245.1KB)