岩手県アンテナショップ | Natural Essay ナチュラル・エッセイ

四季に合わせて、さまざまな表情をみせる岩手県の大自然。 その恵みを受けた岩手の人々がお届けする『いいもの』を 岩手県一戸町の商品を中心に取り扱っております。


大盛況!「復興支援・一戸産直夕市 元町レ・アール」

2015年2回目の夕市はイベント盛りだくさん!
今年2回目の「復興支援・一戸産直夕市」が8/9(日)元町厳島神社境内で開催されました。
 
夏の日差しが厳しい中、今回もたくさんの方々が来場されました。
2回目の元町レ・アールは、一戸町のもみじ交遊舎から講師をお招きして、竹細工の無料体験教室が開催されました。
また、一戸町の産直野菜を使った「元町レシピ」を3つのレストランが考案。抽選であたりくじを引いた60名の方が試食されました。
今が食べ頃!旬の野菜がてんこ盛り!
この日も岩手県一戸町から、今が食べ頃の新鮮な野菜が大集合しました。
立秋を迎えたとはいえ、まだまだ夏真っ盛り。暑い中、開始前から鳥居の前にはたくさんの人たちが行列を作りました。

今回の目玉は、何といっても「とうもろこし」!
非常に甘く、生で食べても美味しい「味来(みらい)」と「恵味(めぐみ)」です。なんと650本が開始30分ほどで完売しました。

この他、トマトやじゃがいも、セロリ、きゅうり、さやいんげんなど約20種の野菜と、きゅうりの辛子漬け、トマトのジュレ、そして人気の花、りんどうが販売されました。
とうもろこし

採れたてのあま~いとうもろこし

ズッキーニ

この他、珍しい「丸ズッキーニ」「トランペットズッキーニ」も

なす

つやつやした大振りのなす

抽選で元町オリジナルレシピ試食プレゼント!
「霧笛楼」「心心相印」「和食ふた川」の3つのレストランが、一戸町の産直野菜を使った元町オリジナルレシピを考案。
訪れた方の中から抽選で、各20名(計60名)にその場で試食料理がプレゼントされました。

仏蘭西料理 霧笛楼 「今、まさに旬 フレッシュとうもろこしの冷・温製スープ」
元町心心相印 「具だくさん酸辣湯」
元町ふた川「夏野菜の彩り南蛮漬け」

その場で召し上がった方たちからは「美味しい!」「病みつきになる味」などの声が上がっていました。
また、みなさんにはお料理と一緒にレシピもプレゼントされました。
伝統の竹細工体験教室

竹細工の里、一戸町鳥越にある「もみじ交遊舎」より講師をお迎えして、竹細工の体験教室が開催されました。
竹細工は、全て手作業で制作されている伝統的な工芸品です。
山からすず竹を採り、それを竹ひご状にすることから始めるそうですが、主に70代、80代の方たちが担っているため、これが一番大変な作業なのだそうです。

大人も子どもも、初めての竹細工作り。竹をしならせるために、水分を含ませて柔らかくしたものを、丁寧に編み込んでいました。
およそ1時間30分ほどで、素敵なペン立てが完成。
世界にひとつだけの作品を手にして、最初は戸惑っていた子どもたちの顔には笑顔が咲いていました。

この日は体験教室の他に、いくつかの作品が展示されました。
とても細かな手仕事はどれも素晴らしく、訪れた皆さんは作品に見入っていました。
中には、昭和20年頃に制作された合わせ編みのハンドバッグも。
長年使い込まれた竹細工は、美しい飴色へと変化。その滑らかな曲線は、現在となっては誰も編み出すことができない逸品なのだそうです。

水をなじませ、しなやかになった竹ひご

細かな手仕事が目を釘付けにします

昭和20年頃に制作されたハンドバッグ
滑らかな曲線と美しい網目、色合いは、作り手の高い技術に時間の流れが合わさって完成した芸術品です

次回開催は10月のフードフェアで!
10月17日~18日に開催される、第15回フードフェアにおいて産直夜市が開催されます。
詳細はまたお知らせいたしますので、お楽しみに!
 

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〒231-0861 横浜市中区元町5-209
営業時間:11:00〜19:00
定休日:月曜日
*月曜日が祝祭日に当たるときは翌日

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